合わない教授と研究を共にしないために

こんにちは、トリ子 (@kokeko101) です。

 

 

卒論の山をひとつ越え、少しほっとしているところです。

 

次の山は来週の発表練習ですね・・・まだあんまり結果が出ていないんだ(小声)

 

まあなんとかなるでしょう!

 

 

合わない教授と研究を共にしないために

今日はこんなテーマでお送りします。

 

私は、現在研究室配属1年目の大学4年生です。

 

卒論の時期になり、先生とディスカッションをしたり、文章の指導をしてもらう機会が増えてきました。

 

嫌いなボスだったらやってらんねぇ

 

というのをじわじわと感じてきています。

 

 

ですので、これから研究室に入る後輩には

「この人合わねーな」という人が主催する研究室には絶対入らないことをおすすめしております。

 

とはいえ

その人が研究する分野にすごく興味があって、どうしてもやりたい。

1年(大学によっては2年とか?)だけ所属して、大学院は違うところに行く(あるいは就職する)と割り切れる。

 

というのであれば、止めはしません。

 

でも、所属する前に研究室の研究内容について知っていることなんてほんのわずかです。

 

そろそろちょうど1年経つからわかります。なんなら研究室内でちょっと違うテーマをしている人の研究内容はほぼわからないです。

 

興味があると言っても、そこまで詳しくないんじゃないかな。

あるいは興味がなくても、やってみたら面白いかもしれない。

 

最悪、先生がイヤすぎて、興味があったのになくなるなんてこともあるんですよ。

 

 

強靭なメンタルとか鋼の意志を持った人でなければ特攻はおすすめしませんね。

 

 

合う教授の選び方

それでは、どうやったら自分に合う教授を選ぶことができるのか?

 

そこまでいかずとも、合わない教授を避けることができるのか?

 

これは私の感覚ですが、結婚相手を選ぶつもりでいくのがいいんじゃないかと思います。

私は女なので・・・男性諸君はがんばって変換してくださいw

 

 

あーなんかこの人雰囲気いいな。

言ってることがすっと頭に入ってくるな。

ここはちょっとあれだけど、まあ許せるな。

 

みたいな。めっちゃ上からだけど。

 

 

特に第一印象は大事にした方が良いと思います。

 

第一印象が良い人って、何があっても結局最後は良い人に落ち着く気がするんですよ。

 

しかも第一印象って、たたずまいから感じる印象なので・・・存在の印象ですよね。

 

研究室生活を始めれば、話さなくとも先生とは顔を合わせることになります。そんなときに存在が無理!ってことになったら・・・おわかりですよね。

 

 

第一印象があまり良くなかったな。

なんか言ってること気に食わないし、納得できないな。

っていうかしゃべり方がまず無理だわ。

 

みたいになる教授は避けたほうがいいでしょう。

 

 

私の場合

参考までに、私の場合についても書いておきますね。

 

第一印象「普通に良い人そうだな」

 

授業「へー、と思う話をしてくれる」

 

研究室訪問「言っていることが納得できる」

 

 

研究分野も興味があるものだったので、あまり困りませんでした。

 

 

研究室に入ってみてから、ちょいちょい毒舌を聞くようになりましたが、それさえも納得できる感じです(笑)

 

感情に任せてあることないこと言ったりする人もいるんですよ・・・それがないのがいいですね。

 

 

その教授と合うか合わないかは個人的な問題である

大事なのは「あなたと」その教授が合うかどうかです。

人気の先生もきっといるでしょうが、あなたと合うかどうかは別問題です。

 

先ほど結婚相手と言いましたが、友達だって同じです。

 

 

「研究室選び」とかたく考えすぎずに、ゆる~くフィーリングの合う先生を探していきましょう^^

 

なにか相談事があれば、気軽にメッセージを送ってくださいね。

 

お読みくださり、ありがとうございました!