【自己理解ワーク】怒りの裏には才能がある【実践】

 

私が行った自己理解ワークのメモです。

 

これから自己理解を行う方に参考になればと思います。

 

 

今回のテーマは「自分がむかつく人はどんな人か?」

 

参考記事はこちらです。

あなたが怒りを感じることの裏側には、才能が必ず眠っている | 八木仁平公式サイト
こんにちは、株式会社Meee代表の八木仁平です。 今回は才能の見つけ方について。   タイトルの通り、自分が怒りを感じることの裏には必ず才能が眠っています。 どういうことか。   話すのが上手くて、飲...

 

彼の本の自己理解ワークにも、得意なことを見つけるチャプターで似たような質問(最近イラッとした、もしくは心がざわざわしたのはいつ?)があります。

 


世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

 

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怒りの裏には才能がある理由

むかつく人をあげていくことで、どうして自分の才能に気づけるのか。

 

それは、「むかつく」ということが

自分が大切にしていることを大切にしていない相手に対して だったり、

自分が自然にできていることをできていない相手に対して だったりするからです。

 

 

自分一人で考えていると「こんな人みんなむかつくでしょ」と思ってしまうかもしれませんが、

 

自分にとってめちゃくちゃむかつくようなタイプが、ある人から見たらそれほど気にならない、ということがあるみたいです。

 

 

「なんでそんなに怒っているの?」と言われたり、「なんでそんなに怒っているんだろう?」と思った経験はありませんか?

 

私はよくあります(笑)そのくらい、人によって感じ方は違うんですね。それはつまり、才能が違うことによります。

 

 

「自分のむかつく人はどんな人?」ワークのやり方

以下のような感じでワークをすすめました。

 

  1. 何も考えずに「自分がむかつくと思う人」を書き出す(なるべく多く)
  2. 書き出したものを見て、共通していることは何か考える(=私は〇〇な人にむかつく、の〇〇が埋まる)
  3. 自分の大切にしている価値観や、得意なことを見つける:〇〇を逆にすると、自分の大切にしている価値観だったり、得意なことであったりする可能性が大きい(=私は△△を大切にしているor私は△△が得意だ、の△△が埋まる)

 

 

ここまでできればまずはOK。ここから

 

その△△をどうして大切に感じるのかだったり

得意な△△を実際に発揮した過去のエピソードはないかだったり を掘り下げていくとさらに楽しい世界へ・・・(笑)

 

あと、書いているときに浮かんだ「ちょっと関係ないかも?」ってこともどんどん書いていくと楽しいです。

 

 

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「自分のむかつく人はどんな人?」ワークの実践結果

 

(クリックで拡大します)

 

 

 

1.何も考えずに「自分がむかつくと思う人」を書き出す(なるべく多く)

私がむかつく人はこんな感じでしたー。

 

  • 空気を明らかに読めない人(絶対嫌がってるじゃん!って感じなのに続けるとか)
  • 偉そうな人(もうちょい謙虚になればいいのに・・・と思う)
  • 悪口を言う人
  • 人の話を聞かない人
  • 周りが見えない人
  • ムリヤリな人
  • 脅してくる人
  • 明らかにサギやん!てことする人
  • 態度が変わる人(人によってというより時間変化で)
  • 距離感が近い人
  • すげー強い主張をする人

 

似たようなことを結構書いている気もしますが・・・^^;

 

 

2.書き出したものを見て、共通していることは何か考える

私は〇〇な人にむかつく、の〇〇を埋める作業です。

私は3を一気にやってしまったので、ここは省略です。

 

 

3.自分の大切にしている価値観や、得意なことを見つける

〇〇を逆にして、「私は△△を大切にしているor私は△△が得意だ」の△△を埋める作業です。

 

このワークをやったときは、「ここから大切にしている価値観がわかるよ」という話だったので(本だと得意なことがわかると書いてありますが)、大切にしている価値観と書いてあります。

 

大体以下のような感じかなと思いました。

  • 空気を読む・相手の立場に立つ
  • 礼の気持ち・驕らない気持ち(ノートの字間違ってますね^^;)
  • 一貫した自分の意志、発言への責任

 

特に「空気を読む・相手の立場に立つ」は大体どれもそうかなあという感じがしました。

 

そもそも「明らかに」とか「もうちょい」とかいう言葉を使っている時点で、相手に対する遠慮が見えますよねw

 

 

+α.その〇〇をどうして大切だと思うのか

  1. 空気を読む・相手の立場に立つ
  2. 礼の気持ち・驕らない気持ち
  3. 一貫した自分の意志、発言への責任

 

を掘り下げていきたいと思います。

 

まず、1については、「相手を傷つけたくない」という気持ちがありました。

 

なんかそれっぽい。

 

 

そのあと、2と3はおいておいて、ひとまずこれについて、なんでなんだろう?と考えてみたのがこちらです(クリックで拡大します)。

 

 

相手を傷つけたくない理由ってなんだ???そんなのなくね???だめだからじゃね???と思っていたんですが。

 

よーくよーく考えると。

 

自分が傷つけられたくないからなんじゃないかなと。

 

 

そしてこの考えは、さっきおいておいた2と3にもつながりました。

 

2.礼の気持ち、驕らない気持ち が大切なのは、これがないと叩かれる=傷つけられる対象になるから。

3.一貫した自分の意志、発言への責任は、これが欠けてると発言に一貫性がなくて叩かれる=傷つけられるから。

 

(と今改めて書いてみると、これがないと叩かれる「と思っている」こと自体が私の中の価値観、私の中だけの常識なのかもしれませんね・・・みなさんはどうでしょうか。)

 

 

さて、じゃあ自分が傷つけられたくないのはなぜ?→考えや存在の否定が辛いから

 

考えや存在の否定が辛いのはなぜ?→世の中に正解なんかないと思っているから

 

 

世の中に正解なんてないと思っているのはなぜ?

 

↓ ↓ ↓

 

人の感じ方は人によるから(人)

絶対誤差があるから(モノ)

 

 

ひとまずここで止まりました。

 

絶対に誤差があるから、っていうのは・・・たぶん私の専攻のせいでそういう感覚が育まれてしまったんだと思いますが(笑)

 

 

+αその2.関係あるエピソードを思い出してみる

私は結局、

 

人の感じ方は人による(人)

絶対誤差がある(モノ)

 

と(強く)思っているのだ、ということがわかりました。

 

思い返してみると、こんなことがありました。

  • あまり強い主張ができない(=人によると思っているから)
  • 心理学は面白いけど100%信用してない(=人によると思っているから)
  • 政治は苦手(=人によると思っているから)←これはとはいえ、なんとかしていかなくてはならないことなので大事だとは思いますが、私が政治家になってどうこう、というのはたぶん無理でしょう^^
  • 科学は絶対だと思ってない(よく、科学は万能で素晴らしい!論を唱えている人がいますが、あれには賛同しかねます)
  • 自分が傷つけられたくないという点で、絶対怒らないだろ!という人に対しては甘えて好き放題言ってしまうことがある(相手がかわいそうなので直したいと思っています・・・)

 

メモには「絶対は絶対ない!」なんて書いてありますね(笑)

 

 

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まとめ

「自分がむかつく人はどんな人か?」という質問から、自分の才能や得意なことを見つけるワークをした結果をシェアしました。

 

これは人じゃなくても、何か出来事でもOKです。

 

 

ワークの結果、私が大切にしていることは次の3つでした。

  • 空気を読む・相手の立場に立つ
  • 礼の気持ち・驕らない気持ち(ノートの字間違ってますね^^;)
  • 一貫した自分の意志、発言への責任

 

さらに掘り下げると、

  • 相手も傷つけたくないが、それと同じくらいかそれ以上に自分が傷つけられたくない
  • 人の感じ方は人によるしモノには誤差があるから、世の中に正解はない

 

という価値観が明らかになりました。

 

 

ここから得意なことを見るとしたら

  • 相手の立場に立って真摯に対応できる
  • これが正解だと決めつけずにいろいろなことを試したり、いろいろな角度から考えたりできる

 

とかあるかもしれませんね!(書いてて恥ずかしいw)

 

 

逆に陥ってしまいそうな状況としては

  • 傷つくことを恐れて行動できない
  • いろんな意見を考えるあまり決まらない

 

とかでしょうか(実際かなりある^^;)

 

 

「自分がむかつく人はどんな人か?」という質問ひとつから、いろいろ広がりますね!

 

みなさんもぜひやってみてください^^

 

 

【今回の話題に関する本】

 


世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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