ミニマルライフの元になった、私の生活習慣

こんにちは、トリ子 (@kokeko101) です。

 

 

自分なりに、ミニマムライフ・シンプルライフを追求しております。

 

一人暮らしの大学生なので比較的好き勝手にやっていますが、

 

「実家でこうだったからミニマリスト寄りの生活に苦がないのでは??」

 

と思うことがちらほらあります。

 

 

ミニマリストになりたい人たちの投稿なんかを見てると、いろいろ「こんなの無理だよ!」という叫びが聞こえてきます。

 

でも私からしたら、元々そうじゃないから、無理に感じないんですよね。

 

 

今回は、そんなことについて書いてみました。

 

基本的に、貧乏寄りの暮らしだったのが原因です(笑)

 

 

ミニマルライフを後押しした生活習慣

ベッド暮らしをしたことがない

家が狭かったので、畳に布団を敷いて寝ていました。

サボることもありましたが、基本的に毎日たたんでいました(畳まないと場所がない笑)

 

ベッドにはすごく憧れていました。ニトリの広告を食い入るように見ていましたね。

 

一人暮らしを始めたときも買うか迷いましたが、結局買わなくて良かったと思っています。

 

今は布団を通り越して、寝袋生活になっていますしね・・・

 

ベッド暮らしの人が無理なくベッドなしに慣れるには、マットレスを使う人が多いようです。

アイリスオーヤマのエアリーマットレスは、ミニマリスト御用達のようで、とにかくあちこちで見かけます。

 

 

私は実家から持ってきたぺたんこの敷布団を使っています。もはや座布団よりぺたんこです。

 

そして狭い家だったので、布団の幅もシングルサイズの100cmではなく、80cmです。これに慣れているので、特に狭いとも感じません。

 

私の現在の寝具・寝袋生活についてはまた記事にすることにします。

 

 

床生活だった

テーブルとイスの生活ではなく、ちゃぶ台でした。座るのはもちろん床です。

 

おかげさまで、一人暮らしをした今でも、座卓で床生活をしています。

 

正確には、初めの家では机とイス生活をしていたのですが、引っ越しを機に手放してしまいました。

 

▼ こんな感じのものをホームセンターで買いました


武田コーポレーション 【デスク・チェア・折りたたみ・ブース・受付】 コンパクトセット ナチュラル (デスク&チェアー セット) OMT-SET2NA

 

ミニマリストのしぶさんも、昔はこんな机とイスのセットを使っていらっしゃいましたね。

 

背の高い家具があると、一人暮らしの部屋には圧迫感が出てしまうのも、手放した要因です。あと、作業するには少し小さかったのです。

 

 

自分の部屋がなかった

狭い家だったので(n回目)、自分の部屋がありませんでした。

 

そのため、わずかな収納スペースに自分のものを入れることになります。必然的に物が少な目だったのではないかなあ、と思います。

 

鍋が好き

仕事の忙しい母が冬によく作ってくれたのは、切って火を通すだけの鍋でした。

 

鍋ひとつで良くて、何日も食べられる。ミニマリスト御用達のごはんだと思います。

 

今でも冬は鍋を作って済ませてしまうことが多いです。外食を減らせば節約にもなりますね。

 

 

母親がほぼすっぴんだった

仕事柄なのもあり、母は普段眉毛を書くだけでした。

学校に来るときなど、たまにメイクをしているときは少しぎょっとしたものです(笑)

 

そんな姿を見てきたので、今のところメイクは最低限、シンプルめで済ませています。これは就職したら変わってしまうかもしれないなあ。

 

 

無理に変えなくてもいいと思う

ほとんど我が家の貧乏エピソードになってしまいましたが・・・

 

要するに、私はほとんどライフスタイルを変えていないんですよね。

 

ですので、そうでない人がミニマルライフを目指すのは、生活習慣を変えるようなものなので、とても大変なのだと思います。

 

 

無理せず、自分のペースで、自分が心地よいと思える暮らしを作っていきましょう♪

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございました!

 

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