【きっかけ】低用量ピル始めました【体験談】

 

2020年5月10日から低用量ピル(マーベロン28)を飲み始めることにした23歳学生です。

 

 

ピルについて書きたいことは山ほどあって、収集がつかなくなりそうなので、

 

この記事では、私が低用量ピルを飲み始めたきっかけについて書きます。

 

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ピルを飲み始める前の生理について

どんな状態の女がピルを飲み始めたのかわからないと参考にならないと思うので、簡単に。

 

生理周期:30日~40日くらい。大体1月と少し。昔基礎体温を測っていたときには2層になってました。止まったことはあまりないです。

 

生理痛:2日目にあって、たまに1日目にもなります。薬はしんどかったら飲むけれど、我慢できるようなら飲まない(飲むと終わるのが遅くなる気がするんですよ、気のせいですかね?)。

 

出血量:普通(だと思う)。よく言われる「夜用ナプキンを何度も変える人は多い」みたいな、そういうのには全くあてはまらないです。

 

その他の症状:足がだるくなる、イライラする(生理周期のせいかどうか不明)、熱っぽくなる(生理のせいか不明)、偏頭痛(生理のせいか不明)

 

 

生理自体に個人差があって、さらにそれのとらえ方にも個人差があると思うので、なかなかなんともいえない部分があるのですが、私自身は緊急性を要するほど困っていない方なのではないか?と自分では判断しています。

 

でも自分が辛いのであれば、何か対策を打つのがいいんじゃないかな、と思います。

 

この記事を読んでくださっている方には、こんな(たぶん)普通の人間でもピルを飲んでいるよってことを伝えたいです。

 

 

 

 

ピルを飲み始めることを決めたきっかけ

ピルを飲むことにしたのは、大きくわけて以下の3つの効果に期待したからです。

 

  1. 生理痛の緩和
  2. PMSの緩和
  3. ニキビ改善

 

生理痛の緩和

生理痛はそうでもないと書いたのですが、ここ最近ひどくなっているような気がしていました

 

そもそも中学生の頃はなかったのが(ホルモンが安定してないからみたいなこと聞きますね)、高校、大学になるにつれて生理痛が起きるようになり、ついに最近は生理前も痛むようになってきました。

 

生理前の痛みって生理痛って言わないかもしれないですが^^;

 

女性ならわかると思います。お腹壊したときとも違う「まさに生理痛」なあの感じ。あれが生理の始まる5日くらい前からぼちぼち来ます。

 

そしていざ生理になったときの痛みもひどくなってきて、薬は飲まなくて済むなら飲まない、というのが、「まあ、飲むよね~」なノリになってきました。

 

ちょうど就職活動の時期でもあったので、「このままで、私は働けるのか?」と不安に感じました。

 

ついに耐えられなくなってピルデビューというわけです。

 

 

PMSの緩和

PMS(PreMenstrual Syndrome, 月経前症候群)は、生理前の諸々の不調のこと。

 

 

最近認知されてきているような気がしますね。PMSのための薬なんかも出ているらしいです。

 

私自身は、気分の波が激しいタイプで、自分でも困っていました。ただ、はじめは「生理前だから~」と思ってやり過ごしていたのが、生理前関係なく波がくるようになり、最近は「別にこれPMSじゃないんじゃ^^:」という気持ちにもなっています。

 

でももしPMSだったとして!それが治るんだったら!

 

たぶん人生3倍くらい強くなれるなと思いまして。物は試しで飲むかと。

 

ついでによく起きている頭痛も治ればいいなと期待してます(贅沢)

 

PMDD(PreMenstrual Dysphoric Disorder, 月経前気分不快障害)という言葉もあるそうな。

 

こちらはより精神的に深刻な症状が出ている人についていうみたいです。私かも(笑)

 

 

ニキビ改善

最近「肌トラブル防止」の観点から飲み始めている人が増えてきているかな、とネットを見ていて感じます。

 

ひどいニキビだったけどピルを飲んだらすぐ治った!とYouTubeで紹介されているのを観ました。

 

病院のHPでも、ニキビ改善を効果のひとつとして書いてあるところが多いです。

(ニキビに特に効果があるものと、そうではないものがあります。ピルにもいろいろ。)

 

 

私も実はニキビに悩まされていて、ニキビのない日はもう何年ないだろう?という感じです。

 

食べ物を改善したり、化粧品を変えてみたりしたのですが、今のところ特に効果はなく。

 

ピルに期待しても・・・いいですかね???

 

 

こんなきっかけもある

私はあまり重要視していませんでしたが、ピルの効果を考えると、こんな理由の人もいるかと思います。

 

  1. 生理周期をコントロールできる
  2. 避妊
  3. 婦人疾患の予防

 

生理周期をコントロールできる

私は元々比較的周期が安定していましたが、生理周期が不安定な人は、ピルを飲むことで定期的に生理を起こすことが可能です。

 

いつ来るかわからない状態から、わかる状態になるというのはとても嬉しいですよね。

 

また多少であれば時期をずらすことができるので、定期的にするだけでなく、仕事やプライベートのイベントに合わせてコントロールすることができます。

 

例えば一番出血するときを休日に合わせてゆっくり休むとかいいなあと思いました。

 

 

避妊

日本でピルといえば、やはりこのイメージが強いと思います。

 

ホルモンを外から摂取することで排卵を止めるんですね。

 

女性主導でできる避妊法として、また確実な避妊のため他の方法との併用として、などなど。

 

 

ただこれまで書いてきたように、避妊以外の効果もたくさんあります!

 

とはいえ薬には変わりないので、メリット・デメリット双方を比較した上でご検討ください。

 

 

婦人疾患の予防

排卵を止めることにより、子宮や卵巣あたりの婦人科系疾患の予防につながると言われています。

 

詳しくはクリニックのHPを参照してみてください。

 

 

ピルを飲むときには問診があり、例えば既に乳がんや子宮がんなどにかかった人は飲めないなど、婦人科系疾患の有無で飲める人、飲めない人がいます。

 

私は家族に乳がん患者がいますが、服用OKでした。(ただし定期的な検査が必要とのこと)

 

病気の内容にもよると思うので、心配なことがあれば事前にお医者さんに相談しましょう。隠して飲むのだけは絶対ダメですよ!

 

 

まとめ

私が低用量ピルを飲み始めたきっかけを3つご紹介しました。

 

  1. 生理痛の緩和
  2. PMSの緩和
  3. ニキビ改善

 

特にこの3つについては、注目して経過観察していきたいと思っています。

 

今後レポートもしていきますので、良かったら参考にしてください。

 

 

また、そのほかのよくあるきっかけとしては、次の3つがありました。

 

  1. 生理周期をコントロールできる
  2. 避妊
  3. 婦人疾患の予防

 

他にも人によって、飲むきっかけは様々あるかと思います。

 

いずれにせよ、飲むことで楽になって、自分のやりたいことが自由にできるようになればいいですよね!

 

 

みなさまの参考となれば幸いです^^♪

 

 

 

低用量ピルを飲んだ体験談

別記事にて、実際飲んでみてどうだったか随時更新していきます!

 

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