彼氏と別れて即引っ越すメリット・デメリット

こんにちは、トリ子 (@kokeko101) です。

私は大学3年生の夏から一人暮らしを始めましたが、1年も経たず、4年生の春に引っ越しをしました。

理由はタイトルにもありますが、彼氏と別れたからです(笑)

引っ越して感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

彼氏と別れて引っ越したメリット

気持ちの整理がつき、前に進めることが最大のメリットです。安全面のメリットもあります。

きちんと別れられる

そもそも私自身、めちゃくちゃ嫌いになって別れたわけではないんです。なんとなくすれ違いが増えてきた中で、「このまま一緒にいても良いのかな?」と考え始めたことが別れのきっかけです。引っ越しをするまでにも、何度か別れるようなことをしていたんです。でも結局また元に戻る、ということを繰り返していました。

「引っ越すことに決めたから、もう会わない。」これは自分にも相手にも荒療治ながら強力だったと思います。自分で期限を決めてしまうんです。私の場合、引っ越しまで決めたのに今度別れなかったら、またこのままずるずる続けてしまうと思えたので、別れることができました。幸い逆上するような相手ではなく何事もありませんでしたが、勝手に決めやがって!とキレそうな相手だと少し危険なので、気をつけてください。

もし別れを踏み出せない人がいたら、引っ越しを考えてみてはいかがでしょうか。

自分を変える絶好のチャンスが作れる

自分を変えるには、よく「時間の使い方」「付き合う相手」「住む場所」を変えるといいと言われています。

別れて引っ越す場合、このすべてを満たすことになるんですね。

彼氏と別れて(付き合う相手を変える)、引っ越して(住む場所を変える)、デート以外のことに時間を使う(時間の使い方を変える)ことで、自分を手っ取り早く変える条件をすべてそろえることができます。

もし別れを引きずっている場合、違う家に帰ってくることで強制的に前を向くことができるでしょう。また、何かに没頭することもおすすめです。私の場合は、別れと研究室配属がほぼ同時だったので、研究に時間を割けて良かった!と考えることにしました(笑) 今こうしてブログを書けているのも、時間の使い方が変わったからだと思います。

別れた相手に自宅を知られていない安心感がある

女性の場合やあまり良い別れ方をしなかった場合、相手が変な行動をとってこないか不安ですよね。自宅を知られていたり、さらに合鍵を渡してしまっていたりなんてするとますます不安かと思います。

引っ越してしまえば、自宅に押しかけられる可能性がかなり小さくなります。ただし、学生でサークル内のカップルとかだと、その後のサークル関係の付き合いの中で引っ越し先がバレてしまうことはあるかもしれません。大学周辺での引っ越しだとたかがしれている場合もあります。私の場合、引越距離は1.5kmくらいでしたが、元彼が同じ大学ではなかったので引越の価値は十分あったなと感じています。

彼氏と別れて引っ越したデメリット

これはやはり、引っ越し自体が大変だということに尽きます。

お金がかかる

一番のネックはお金ではないでしょうか。引っ越しそのものの費用だけでなく、家を契約するのにかかるのにも数十万単位のお金がかかってきますよね。恋人と別れるときだけでなく、離婚しようにもお金がなくて家を出られないという人の話もよく聞きます。何かあったときにすぐ動くためのお金は確保しておきましょう。。。というのは貯金の話になってきますのでまた別記事で。

この記事を読んでくださっているのはおそらく、きっぱり決別できていなくて迷っている方でしょう。今引っ越すだけのお金がある場合には、初期投資だと思って、思い切って引っ越してしまうことをすすめます。メリットでも書いたように、引っ越すことできっぱり過去と決別できます。引っ越しにあたり思い出も整理することで、前向きに新たなスタートがきれると思いますよ。

時間がかかる

新しい物件を探す手間。契約の手間。引っ越し業者を探す手間。荷造りの手間。新居を掃除する手間。荷解きの手間・・・ご存知の方が多いと思いますが、引っ越しってめちゃめちゃ手間です。仕事が忙しくて、時間がとれない方もいるでしょう。でもずるずる引きずっているくらいなら、手間をかけても引っ越ししてしまった方が楽です。

家族にどう説明する?

保証人を家族にしている方もいらっしゃると思います。学生だと親名義で契約している人も多いのでは?私もはじめの家は自分の名義での契約ではありませんでした。

自分の場合を言うと、「別れたからどうしても引っ越したい。」と正直に話しました。私が女だからというのもあるかもしれませんが、納得して引っ越しを了承してくれました。お金は自分で出しましたし、家探しや契約、引っ越しも家族に頼らず自分でしました(社会人なら当然のことと思います)。家族にお金を借りるというのも、緊急時なら私は良いと思います。恋人との関係に悩んで何もできなくなったり体調を崩したりして、日常生活に影響が出るのはまず第一に避けるべきだからです。

別れるたびに引っ越すの?

私は、今回の引っ越しは特別なケースだったと考えています。それなりに付き合っていた相手だったこともあり、上手く別れることができませんでした。相手に依存していた部分もありました。これから誰かと付き合って別れても、毎回引っ越す気にはならないです。いい物件にはなかなか出会えないし、お金も時間もかかります。家族にいちいち別れた話をするのも嫌です(笑)でもお子ちゃまだったので、誰かの、何かの助けを借りなかったら私は変われませんでした。それが今回は引っ越しだったということです。

別れたくらいで落ち込まない人もいるでしょう。一人で上手くやれる人もいるでしょう。

だけど上手くやれなかったら、助けを求めても良いと思います。

引っ越しを少しでも安く、簡単にする方法

半強制的に引っ越すときも大変なのに、別れたくらいで引っ越すのはなかなかキツイものがありますよね。メリットもあるけど、デメリットも結構ある。というか、これをデメリットと思わない人はたぶんこの記事を読んでいないし、とっとと引っ越ししていると思われます。

物が少なければ、引っ越しも楽ちん

私ははじめての引っ越しから1年足らずでの引っ越しで、世間一般と比べると荷物は少ない方でした。1.5kmほどの距離だったため、自転車や電車でこまごました荷物を自分で運びました。これは学生で暇だったからできたことなのであまりおススメはしません。冷蔵庫などの運搬で業者も頼み、おそらく追加料金なしで運んでもらえるくらいの量でした。軽自動車の後部座席と荷物置き場に収まるくらいですかね。。。かなり大変でした。自分で運ぶと、いかに物を持っているかよくわかります。身軽に生きたいと考えていたし、もう少し余裕で運べると思っていたので、結構ショックでした。

それから、引っ越しを機に新しく買ったものも多々ありますが、なるべく身軽でいられるように意識して物を選んでいます。次の引っ越しはもっと身軽にしたいと今から計画中です。

女性ミニマリストはタクシーで引っ越しをした!

インスタで交流させてもらっているたみさん(と、私は呼んでいる)は、かなりシンプルで好きっす(好きです、じゃなくて好きっす、って感じ)。私もはじめの引っ越しは家電がなかったので、適当に何でもかんでも積んでも軽1台で済んでいたなあ。

引っ越しは計画的に?

これを推奨すると、別れるのも計画的な感じがしてきてしまいますけど、記事を書いてみて「自分、結構計画的に引っ越したんじゃないか」って気がしました。別れる別れない関係なく元々引っ越したかったので、物件をいつもリサーチしてました。今の物件は空きが長かったおかげで、急に初期費用が下がりました。問い合わせをしてみたときだったので、不動産サイトに載る前です。で、急きょ引っ越しを決めて、せっかくだから別れたって感じもします(笑)あのとき、なかなかいい選択をしたと自分を褒めたいです。思い切りは大事だよ。

 

みなさんが素敵な物件を見つけて、素敵な相手と出会えることを祈っています。