気象ビジネスフォーラムに参加してきた

こんにちは、トリ子 (@kokeko101) です。

 

 

今日は「気象ビジネスフォーラム」というところに参加してきました。

 

これは「気象データをもっとビジネスに活用できないか?」という趣旨で開催されている会です。

 

また気象データは膨大な量、すなわちビッグデータと言えますので、その解析(など)にAIを活用していけないか?という話もありました。

 

▼ 公式サイトはこちら

第3回気象ビジネスフォーラム – WXBC

 

大学にパンフレットが置いてありまして、気象に興味はあるけど仕事としてどんなものがあるのか知らなかった私にはとても興味を惹かれる内容!

 

ということで、研究室をお休みして行ってきました。

 

 

気象は生活全部に関わっている!

当たり前ですが、これを一番強く感じましたね。

 

例えばスマホのない生活は送れますが(実際には無理かも?笑)、気象・・・ざっくりいえば天気のない生活なんてないです。

 

すごく身近な現象であるところも、そういえば私が天気に興味を持つ理由でした。

 

 

気象はどんな仕事にも関係づけられる

そんな気象に関係する仕事ですが、どんなものが思い浮かぶでしょうか?

 

真っ先に思い浮かぶのは、気象予報士ですかね。

 

あとは気象庁の人とか。どっちも「気象」ってついてますしね。

 

私はその他、いかにも天気!なのはウェザーニュースくらいしか知りませんでした。

 

 

それはある意味当たっていて、「気象」の会社です!という会社は日本に10社あるかないかとのこと(今日いた某会社の人に聞きました)。

 

 

でも気象は先ほども言ったように、生活に身近なもの。ということで、気象が専門でなくても気象のデータを使っている会社は山ほどあります。

 

今日紹介があった例だと、

 

飲料メーカー(COLDとHOTの入れ替え時期をどうする?)

観光会社(宿泊予約と天気の関係)

航空機会社(飛行機の安全な飛行)

 

それから観測機器として間接的に関わるメーカーもたくさんありますし

 

なんなら地元の小さいスーパーなんかでも気象データは活用されているとのこと。

 

天気に応じて仕入れや値段を変えたり、集客データと組み合わせて集客予測をしたり。

 

 

業務の効率化だけでなく、レストランなら食品ロスの削減、売り上げアップにつながっています。

 

そして消費者はより良いサービスを受けたり、自分のニーズを満たした商品に出会えたりするわけです。

 

まさにwin-winですね~。私が目指すところです。

 

 

データってすごいな、と素直に思っちゃいました。夢は無限大。

 

気象データを活かせていないということ

とはいえ、このようなデータを導入している会社はまだまだわずかです。

 

その理由としてあげられていたのが、「どのデータを使ったらいいかわからない」というもの。

 

気象データに限らず、データが山ほどあったときにそのデータをどう読むか?というのは、現代を生きる私たちに課された使命なのかなと思います。

 

データがあっても使えなかったらゴミなんです。

 

でも上手く使えたら宝の山になる。

 

 

あとは単純に「気象の知識が足りない」というのもあるでしょうね。

やはり物理や化学、数学なんかが絡んでくるので身近なわりにハードルをあげていると思います。

 

 

まとまりがないけど

今日あったことを思ったまま書いてみました。

 

もしこういった分野に興味のある方がいたら、お話できれば楽しいかな、と思います。

 

 

私が今日感じたことを3つにまとめるなら

  1. 気象の可能性を感じた
  2. データを使いこなせる人になりたいと思った
  3. 他分野と絡む仕事は楽しそう

 

ですかね。

 

気象の可能性を感じた

(特に日本の)観測網ってすごいんですよ。

だからデータはある。でもまだ全然使いこなせていない。

 

もし使いこなせたら、暮らしはもっと便利に楽しくなる。そんな確信がありますね。

 

 

データを使いこなせる人になりたいと思った

気象に限らず、生きていればそれだけで膨大なデータが生まれるんですよね。

 

それを自分が活かせているか?と言われたら、否。

 

例えばこのブログは自分で運営していて、アクセス解析なんかも入れているわけですけど、そこから何が言えるのか?どうしたらいいのか?全くわかっていません。

 

データを出してもらっても、全然使いこなせていないのです。

(まず記事を書くのに忙しい!というのもあるけどね←言い訳)

 

これからのデータ時代、賢く生き抜いていきたい。

 

 

他分野と絡む仕事は楽しそう

さすがに全く何とも関わらないものって世の中にはないと考えているんですが、気象は何とも絡める魅力的な分野だなと思いました。

 

仕事の過程で、他の様々なことも勉強できるってことですよね。

 

これは私にとってはすごく魅力的ですね。

 

 

弁護士とか、小説家とかもそうですよね。

 

弁護するには、物語を書くには、その分野のことを知らないといけないですから。

 

 

気象でいくかはさておき、他分野と積極的に関われるような仕事をしていきたいな、と改めて思いました。

 

 

また来年も参加してみたいなあ。

その前にセミナーにも参加してみたいなあ。

 

そんな感じで、収穫のある1日でした。